2017/10/17
タワマン2017過熱、50階以上の超「超高層」が3万戸供給予定
このエントリーをはてなブックマークに追加


全国タワマンの76%が東京に一極集中

規制緩和による再開発ブームに押され、2017年以降の完成予定は285棟・106321戸、昨年比にして87棟・3197戸の増加となる見通しだ。今後も東京都心部や湾岸エリアなどで大規模開発が多く控えており、2020年まで13000戸~19000戸台の竣工が続くとみられる。

 

2017年以降のタワマン完成予定は285棟・106321戸、昨年比にして87棟・3197戸の増加となる見通しだ。うち首都圏は186棟・8万戸で全国に占める割合は76.1%(前年73%)。圧倒的に首都圏とくに東京都内が大部分を占めており、そのシェアも増えている。今後も東京都心部や湾岸エリアなどで大規模開発が多く控えており、2020年まで13000戸~19000戸台の竣工が続くとみられる。


首都圏タワマン完成予定年次
1724棟・8400

1827棟・8767

1938棟・1.2万戸

2037棟・1.5万戸

21年以降60棟・3.6万戸

 

因みに不動産経済研究所が20174月時点で発表した50階以上の超高層タワマン計画を記載しておこう。

50階以上の「超」超高層計画
(首都圏)

西新宿3丁目 65階×2         3200

虎ノ門5丁目 65階・63階・53階     1300

西新宿5丁目 60階            976

勝どき    58階・45階・29階      3120

月島     58階          1135

馬車道    58階          1135

晴海     56階×2         2650

豊海     56階×2         2150

虎ノ門    56階            600

勝どき    53階×2           2160

武蔵小杉   53階×2           1214

東高島    50階・49階・41階       2500

武蔵小杉   50階×2           1500

豊洲     50階           1200

西大島    50階          750

2丁目   50階×2           500

 

(近畿圏)

曽根崎    56階          900

中ノ島    55階          894

千里中央   52階          552

中津     50階          653

 

(北海道)

札幌     50階          600


このエントリーをはてなブックマークに追加


(ファミリーオフィス編集部)

キーワード検索

タグ一覧
タグを全て表示 »
« タグを隠す