2015/12/05
世界の投資家も注目!東南アジア最後の成長フロンティア「ラオス」の不動産投資
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ラオスの魅力

東南アジア最後の成長フロンティアとも言われている「ラオス人民民主共和国」(以下ラオス)は、北に中国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと主要国境に接し、メコン川を挟み陸路・水路における通商の中心的地域となっている。


また、大型ダムを使う水力発電でアジア諸国に安定電力を供給し「東南アジアのバッテリー」と呼ばれ、2015年ASEAN経済貿易自由化にて物流拠点としてのさらなる発展が期待されているのだ。


ラオスが注目されている理由

東南アジアの小国であり、タイとベトナムに挟まれた、人口わずか650万人の内陸国。近隣の国々と比べて、目立たない地味なイメージの国「ラオス」。なぜ、そんなラオスが注目されているのだろうか。理由は以下の4つである。


【1】内陸国ながらタイとベトナムに陸路ですぐ出られる地の利の良さがあり、ASEAN統合のメリットを受けられる。

【2】タイとベトナムに比べて労賃が安く、製造業進出の余地が大きい。

【3】言語がタイとほぼ同じ。ラオス人は通訳なしでタイ人と話ができる。

【4】水力発電で電力を輸出できる上、銅など地下資源が豊富。


上記のような好条件が揃っていながら、ラオスの首都ビエンチャンは、まだ開発がそれほど進んでおらず、投資対象になるような物件はほとんどない。

しかし、ついに、アジアの新星ラオスで史上初、外国人も投資できる高層住宅が首都ビエンチャンに建設されるのだ。不動産投資の利益を最大化する観点から、新興国の不動産へ投資をする際は、とにかく「参入タイミング」が命となるため、今が投資するチャンスといえる。


このタイミングで、都心の一等地に建つコンドミニアムもしくはホテル、サービスアパート等に投資できれば、向こう数年にわたって賃料は高く、不動産価格上昇率も高い、ダブル・ゲインが実現できる。

また、その数年の間に、コンドミニアムが次々と建ってきて供給戸数が増えても、都心部の優良物件であれば競争に負けないといったメリットもある。

ラオス不動産へ投資するなら首都である「ビエンチャン」

ビエンチャンはここ数年ほど、経済発展著しく、クルマやバイクも増え、中国や韓国、シンガポールの資金が入ったホテルや商業施設の建設が進んでいる。

それでも供給が足りず、外国人ビジネスマンの住居となるサービスアパートの賃料は高止まりして、場所にもよるが1,200~2,000円(m2あたり)が相場と言われており、100m2だと月額12~20万円する。


ラオス人の住む戸建、アパートはたくさんあって賃料も安いが、近代的ライフスタイルとはほど遠い状態である。このような賃貸マーケットで、たとえば40~50m2くらいの都心コンドミニアム一室を800万円くらいで購入し、家具をつけて、月額10万円等で賃貸できれば、表面利回り15%で、なおかつキャピタルゲインも狙えるのではないだろうか。


ラオスは東南アジアでは後発の国ながら、すぐ隣にタイという経済発達した国があるため、ラオス人はタイ人と同文同種といえる。そのラオスにノウハウが無くても、東南アジアでトップクラスのタイのノウハウや技術、経験をそのまま導入されて建設されるコンドミニアムには期待できるはずだ。


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(ファミリーオフィス編集部)

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