2015/11/03
投資商品(不動産・株式・FX・債券)を徹底比較!これから投資すべきものが簡単にわかる!?
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初心者が安全に資産運用するなら?

投資といっても、株式、FX、不動産、債券など、そのバリエーションは本当にさまざま。

投資をする以上リスクがあることは承知の上だが、失敗はしなくないと誰しもが思うことだろう。堅実にいくと利益が少なく、かといってギャンブルになりすぎるのも避けたい。

今回は、初心者が安全に資産運用するためにどの投資を行うべきなのか、「株式、FX、不動産、債券など」を比較し、知っておきたい投資の知識を紹介する。


株式、FX、不動産、債券の比較

【株式投資】

株式投資のメリットは、「リターンが大きい」「配当がある」「株主優待がある」「インフレに強い」などある。株を安く買い、高く売れば大きなリターンが得られる。しかし、株価を予想することは難しく、日本はもちろん、世界経済についての知識が必要だ。株価が大きく下がれば、当然大きな損失をこうむることにもなりかねない。

また、デメリットにもなる点だが、元本割れすることも少なくないため、想像以上に損をする場合がある。


【FX】

FX(外国為替証拠金取引)のメリットは、「小さな掛金で大きな取引きが可能」で、「外貨預金より手数料が安い」という点だ。しかし、「変動リスクと為替リスクがある」ため、非常にリスクが高いことは忘れてならない。

レバレッジを利用すれば、手持ちの資金の何倍、何十倍の取引きができる。しかし、その特性から気づかないうちに大きな借金を抱えることにもなりかねない、ギャンブル性の高い金融商品と言える。


【債券】

債券は、元本保証の個人向け国債に代表される、安全性の高い金融商品だ。リスクが低い分、当然リターンも小さい。普通預金や定期預金に比べればマシという程度で、お金を増やすための資産運用にはならないと言える。


【不動産投資】

マンションやアパート経営等の不動産投資は、長期にわたって安定収入を得ることができる投資法である。家賃の下落や空室などのいくつかのリスクは、周到な準備と信頼できるパートナー企業の選択で充分にカバーできるためリスクが低いと言える。

主な不動産投資のメリットは、「長期的に安定収入が得られる」や「節税効果が高い」、「生命保険のかわりになる」など、その他の金融商品と比較しても多い。そもそも「リスクが低い」という点も大きなメリットとなる。「不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンの投資法だ」と投資家の間でよく言われているのが理解できる。

狙い目はミドルリスク・ミドルリターンの投資

それぞれの投資のメリットとデメリットを比較して、リスクとリターンについてある程度わかってきただろう。

できるだけリスクは低く抑えたい。しかし、リターンが低いのであれば、資産運用として意味がない。とはいえ、高リターンでリスクが高すぎるのも危険極まりない。そうなると、一番狙い目は「ミドルリスク、ミドルリターン」の投資ということになる。資産形成をしながら、毎月のインカムゲインを得られる「不動産投資」がもっとも適切な投資方法だ。


さらに、投資をする際に重要なポイントがもう一つある。それは、分散投資をするということだ。

安定するものを保険としつつ、動きのあるものにチャレンジすること。また、ミドルリスク、ミドルリターンの不動産投資に関しては、物件の地域を分散することでリスク軽減の効果があるだろう。


不動産投資を始めるのであれば、最初の一歩を大切にするべきであり、まずは「不動産投資の詳細を知りたいのであればこちら」で情報収集する必要がある。情報収集をすることで、スムーズに不動産投資ができるのだ。


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(ファミリーオフィス編集部)

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