2015/10/25
資産運用には不動産がおすすめ!初心者でもわかる不動産投資
このエントリーをはてなブックマークに追加


資産運用として不動産投資が注目されている理由

不動産投資は、低金利と年金不安を背景に、新たな資金運用先として注目されている。預貯金にほとんど利子が付かない低金利が続く中、株式投資・投資信託・FXなどで積極的な資産運用を行なう人が増えており、不動産投資もミドルリスク・ミドルリターンな資産運用先の一つとして人気を集めている。

また、空室がない限り毎月安定的な収入を得ることができる不動産投資は、将来的な年金不安を補う「自分年金」に適しているとされ、退職金の運用先としても注目を浴びているのだ。


不動産投資が一般化する中、不動産投資には購入する不動産(物件)を担保に資金調達できるという特徴があり、必ずしもまとまった自己資金を必要としないため、会社員を続けながら不動産投資を始める「サラリーマン大家」も増えている。


意外と知らない!?4割以上は「サラリーマン大家」

不動産へ投資をすると聞くと「資産家」や「お金持ち」、「高所得者」の人だけが行っていると思われがち。しかし、実際のところ賃貸物件オーナーの43%は会社勤めと並行して不動産投資を行なっているのだ。


また、年齢構成についても40代が35.2%と最も多く、30代も22.8%と、比較的若い30代・40代が積極的に不動産投資を行なっている。不動産投資はしばしば「若いうちは手を出せない」「お金持ちがやるもの」というイメージで語られるが、実際には不動産投資の敷居は徐々に低くなっており、30代・40代の「サラリーマン大家」が増えてきているのだ。

不動産投資のメリットは?

不動産の投資は魅力とメリットが多いって本当?』でも触れているが、不動産投資の最大のメリットは、「長期的・安定的に収入が得られる」ことだ。

投資の代名詞である「株式投資」では日々、価格が大きく動いていているため一気に利益を得やすいのは確かだ。しかし、予測とは逆に動いてしまい想像以上の損失を被ることも考えられる。

一方、不動産の値動きというのは土地の価格や家賃といったものは急に下がりにくいと考えられるため、比較的、安定的かつ、継続的に利益を得られることが可能なのである。

不動産投資のデメリットは?

不動産投資は投資の中でもひとつの「事業」と考える人が多い。そのため、もちろんデメリットもある。

例えば、「空室のリスク」が挙げられる。空室期間が長引くと、当初予定していた賃料が得られず、投資計画に狂いが生じてしまう。しかし、家賃保証サービスの利用や入居条件の緩和、リフォームやリノベーションなどのノウハウを使いリスクをコントロールすることが可能なうえに、資産を形成する方法としてのメリットが高いため投資する人が後を絶たないのだ。


他にも災害のリスクや資産価値・売却価格下落のリスク、流動性の低さが挙げられるが、他の金融商品と比較しても急落することはないため、そこまで重要なマイナスとは言えないだろう。

安全・安心に不動産投資を行う方法

資産運用として不動産投資を初めて行う人であれば、不安がよぎるものだ。そのためには、まず『これから不動産投資を始めて成功するために知っておくべき「3つ」のポイント』を参考にすべきだろう。初心者でもわかりやすく3つのポイントを踏まえて解説してある。


このエントリーをはてなブックマークに追加


(ファミリーオフィス編集部)

キーワード検索

タグ一覧
タグを全て表示 »
« タグを隠す